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SLEEP TECH RESIDENCE

心と身体をととのえる住まい

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70%の日本人が、
理想の睡眠時間を取れていない

厚生労働省の調査によると、日本人の睡眠時間は男女ともに、
他の先進国と比較して短くなっていることが明らかになっています。
また、働く人の約7割が、理想とする睡眠時間を十分に確保できていないと感じており、
「睡眠の質と量の向上」が社会的な課題となっています。
リビオメゾンでは、「住宅」というアプローチから、睡眠とコンディショニングに関わる
社会課題を解決するソリューションを考えました。

睡眠時間の国際比較

出典:令和6年版厚生労働白書(令和5年度厚生労働行政年次報告)―こころの健康と向き合い、健やかに暮らすことのできる社会に―(厚生労働省) (備考)1. 日本は、総務省「令和3年社会生活基本調査」、それ以外の国は、OECD "Gender data portal 2021 Timeuse across the world"より作成。 2.睡眠時間は、「sleeping」に該当する生活時間。 3.日本は令和3(2021)年、米国は令和元(2019)年、カナダは平成27(2015)年、英国及び韓国は平成26(2014) 年、イタリアは平成25(2013)年、ドイツは平成24(2012)年、ノルウェー及びスウェーデンは平成 22(2010)年、フランス及びフィンランドは平成21(2009)年の数値。 資料:内閣府「令和6年版男女共同参画白書」に基づき、厚生労働省政策統括官付政策立案・評価担参事官室作成

理想の睡眠時間と実際の睡眠時間及びその乖離時間(就業者調査)

出典:令和6年版厚生労働白書(令和5年度厚生労働行政年次報告)―こころの健康と向き合い、健やかに暮らすことのできる社会に―(厚生労働省) 資料:労働安全衛生総合研究所社会労働衛生研究グループ「令和4年度過労死等に関する実態把握のための労働・社会面調査研究」に基づき、厚生労働省労働基準局作成

睡眠・コンディショニングに関わる問題に対して
リビオメゾンが提案するソリューション

SLEEP TECH RESIDENCE

心と身体をととのえる住まい

日鉄興和不動産は、日本人の多くが慢性的に抱えている、睡眠不足を改善する為の住まいを考えました。
SleepLIVE様監修のもと、3パターンの疲れや睡眠の質を改善を目指したモデルルームを作成しました。
従来の賃貸物件のような単一間取りから離れた、テーマをもった今回のモデルルームを是非現地でご体感ください。

SLEEPLIVE HOME

[企画・監修]

SleepLIVE株式会社

14年にわたる個人の睡眠改善支援と研究の知見をもとに、「最高の眠りで人生を豊かにする」をミッションに、個人・法人への睡眠改善支援に加え、科学的根拠に基づいた住まい方や睡眠のための空間提案を行う会社です。

CASE 01

睡眠の知見に基づく

緑を基調とした部屋

CASE 02

デザイン性と実用性を兼ね備えた

角をなくした部屋

CASE 03

快適な眠りを追求した

木視率を上げた部屋

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CASE 01

睡眠の知見に基づく

緑を基調とした部屋

心的ストレスの少ない緑色を基調としたプラン。
色彩は様々な心理や情動に影響しています。特に、緑色は好みによる個人差の影響が少なく、色彩の心理効果としては、「落ち着いた」「心が安らいだ」という結果報告されています。 研究の分野においては、精神疲労を低迷させる可能性があるとの報告もあります。

【参考文献】
Birren, F. Color & Human Response. Van Nostrand Reinhold, 1978(佐藤邦夫訳『色彩と人間反応』,2003).日本色彩学会編.新編 色彩科学ハンドブック.東京大学出版会,2011. Ulrich, R. S. View through a window may influence recovery from surgery. Science, 224(4647), 420–421, 1984.
Ulrich, R. S., Simons, R. F., Losito, B. D., Fiorito, E., Miles, M. A., & Zelson, M. Stress recovery during exposure to natural and urban environments. Journal of Environmental Psychology, 11(3), 201–230, 1991.

01 02 03

[玄関廊下]

リラックスタイムへいざなう
ライトグリーンのクロス

心に刺激負担の少ないアスパラグリーンの壁紙を採用。
帰宅し、目に入る色味が自然を感じさせる緑になる事で、
社会生活で張りつめた心を癒します。

玄関廊下

[リビング]

疲弊した心を癒す
ミントグリーンのクロス

心を穏やかにするミントグリーンのクロスを採用。
居室はすべて調光照明で、安静につながるα波を増やす光に。

リビング

[寝室]

眠りに最適な
ボトルグリーンのクロス

穏やかな暗闇を感じさせ、
心を静めるボトルグリーンを採用。
天井には節の無いブラックウォールナットを
使用する事で、木によるリラックス効果も与えます。

寝室
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CASE 02

デザイン性と実用性を兼ね備えた

角をなくした部屋

通常の建造物でよくみられる空間の角を無くした曲線空間や、
空間全体を照らすような照明とあえて相対する照明の工夫をする事で、
幻想的且つリラックスできる空間として設計しました。

【参考文献】
Vartanian, O., Navarrete, G., Chatterjee, A., et al. Impact of contour on aesthetic judgments and approach–avoidance decisions in architecture. Proceedings of the National Academy of Sciences, 110(2), 10446–10450, 2013.
Flynn, J. E., Hendrick, C., Spencer, T., & Martyniuk, O. A guide to methodology procedures for measuring subjective impressions in lighting. Journal of the Illuminating Engineering Society, 3(2), 95–110, 1973.
Kaplan, R., & Kaplan, S. The Experience of Nature: A Psychological Perspective. Cambridge University Press, 1989.

01 02 03

[玄関廊下]

光だまりで癒される空間

時間の経過で照明の色味や
照度が変わる調光照明を採用。
あえてつくったひかりたまりがもたらす陰影で
日常から離れる空間を設計。

玄関廊下

[リビング]

間接照明でやわらかい空間に

天井を下げる事で、間接照明のような
落ち着いた雰囲気に。
角をなくし、R隅に処理した天井が
やわらかい雰囲気を演出します。

リビング

[寝室]

上質な眠りを
アシストする空間

角、隅をR加工する事で、整列して整った
緊張空間を排除しました。
壁面には木の素材を設ける事で、
さらなるリラックス空間に設えました。

寝室
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CASE 03

快適な眠りを追求した

木視率を上げた部屋

賃貸物件にありがちな、すべて白のクロスではなく、
フローリング以外にも木の質感を追加しました。
日常での木視率を上げる事で、木質効果によるリラックス空間の創出を目指しました。
照明と木の組み合わせが自然のくつろぎを演出します。

【参考文献】
Tsunetsugu, Y., Miyazaki, Y., & Sato, H. Physiological effects of visual stimulation with wood. Journal of Wood Science, 53(1), 11–16, 2007.
Fell, D. Wood in the human environment: Restorative properties of wood in the built indoor environment. Journal of Environmental Psychology, 30(1), 30–36, 2010.
Nyrud, A. Q., & Bringslimark, T. Is interior wood use psychologically beneficial? Wood and Fiber Science, 42(2), 202–218, 2010.
Kaplan, R., & Kaplan, S. The Experience of Nature: A Psychological Perspective. Cambridge University Press, 1989.
Veitch, J. A., & Newsham, G. R. Determinants of lighting quality I: State of the science. Journal of the Illuminating Engineering Society, 27(1), 92–106, 1998.

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[玄関廊下]

木に迎えられる空間

天井は、木目クロスに。
壁面にもさまざまな木種を
使用したパネルを設置する事で、
視覚だけでなく、香りでも木を感じる事ができます。

玄関廊下

[リビング]

木と調光照明でリラックス空間

スライドドアの木と調光照明で、
自然のリラックス空間を創出。
節目の無い木材の目を縦方向に設える事で、
在宅中に居住頻度の高いリピングルームで
リラックス効果を
得られるように設計しました。

リビング

[寝室]

上質な眠りを
アシストする空間

木に囲まれたコテージのような主寝室は、
一部に湾曲ラインの照明を設えました。
木視の睡眠効果については研究がなされており、
寝室の木質化0%の部屋と、
木視100%の部屋を比較すると、
疲労改善の為の深睡眠時間が33%上昇したという
実験結果が公表されています。
日々の疲れを癒す空間です。

寝室

業界初
睡眠環境に配慮した「DENBA Mansion」導入

トータルコンディショニングシステム
「DENBA Health」をマンション専用に開発しました。

DENBA技術を活用した「DENBA Mansion」を洋室に搭載しました。
置くだけで空間にやさしい電位環境を形成し、心地よく過ごせる空間づくりをサポートします。
日々のコンディション維持を応援し、快適な暮らしを後押しします。

DENBA Health

DENBA Healthは、食品の鮮度保持技術(世界49ヶ国で特許取得)を応用した“空間電位”を活用し、
日々のリラックス環境づくりをサポートするコンディショニングシステムです。
DENBAは空間に微弱な電位を形成し、身体に触れることなく、心地よく過ごせる環境づくりをサポートします。

DENBA Health

DENBAの技術の特徴

DENBAは空間に微弱な電位を生み出し、空間内の水分子に働きかける独自の環境づくりをサポートすることで、日常をより快適に過ごすためのコンディション維持を後押しします。

DENBA技術の研究

微弱電場が自律神経に及ぼす影響について
東京大学・野崎大地教授、DENBA JAPAN株式会社、伊藤忠商事株式会社による共同研究が進められており、一部の微弱電場が自律神経活動に変化をもたらす可能性が示唆されています。

東京大学

野崎大地教授

東京大学大学院 教育学研究科教授
日本学術振興会特別研究員・ボストン大学生体医用工学部博士研究員
国立障害者リハビリテーションセンター研究所研究員
東京大学スポーツ先端科学連携研究機構 機構長
専門は身体教育科学、身体運動の制御、学習に関わる脳神経系のプロセスの研究。

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